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■ 庭のアボガド 

庭のアボガド
 4、5数年前、蟻に食べられて元気がなくなったアボガドの木をずいぶん迷った末、バッサリと根本から切った。一度も実をつけたことのない木だったが、青々とした葉っぱを見ると切るのはしのびなく、植物に詳しいセクル(翁)に「切った方が育つ!」と言われてやっと心を決めたのだ。

 しばらくして、切った木の根本から新芽が出ているのに気がついた。それが葉をつけ枝を伸ばし、あれよあれよという間に見上げるほどに成長した。
 アボガドの木がみな実をつけるとは限らない。この木もどんなに大きく育っても実がなることはないだろう。

 ところが、昨年の暮れ、ふと見上げた木に、卓球の玉ほどの緑の実がいくつも飾りのようにぶらさがっているのに気がついた。セクルの言った通りである。
 見えるところだけで判断してはだめなのだ。根があれば、また芽が吹き出す。

 あれから3か月。その実は、今や手のひらの大きさになった。
 食べごろまであと1か月位か。
 その時がきたら、はしごをかけてアボガドを取る様子をご紹介します。

 *この写真には、アボガドが10個写っています。

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