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豊田市福祉事業団の手嶋さんから 

豊田市福祉事業団の手嶋です

いよいよジャナグルツアーも終盤ですね。
今日朝日新聞県内版にジャナグル記事載りましたのでお知らせいたします。高橋さんのメール調子悪いようですので塚田さん宛てに送ります。

http://mytown.asahi.com/aichi/news.php?k_id=24000000607210001

ジンバブエ音楽応援 25日夕・名古屋
2006年07月21日


中学校の体育館でのコンサート。足を踏みならす踊りに生徒らも引き込まれた=名古屋市立今池中学校で

<楽器寄付ならライブ無料>


 アフリカ・ジンバブエの伝統的な音楽や舞踏を披露するグループ「ジャナグル」のコンサートが25日午後6時半から、名古屋市東区葵1丁目の名古屋市芸術創造センターである。当日大人2500円(子どもは無料)だが、「ジンバブエに送る楽器を持ってきた人は無料」。寄せられた楽器を使って、ジンバブエで音楽家を育成するのが目標だ。(本田修一)


 「ジャナグル」は現地在住の高橋朋子さん(53)と当地の演奏家や舞踏家が91年に結成した。首都ハラレを中心にライブ活動やレコーディングをしてきた。昨年は愛知万博会場でも演奏し、今年も6月から今月末にかけて、沖縄から北海道まで全国を回っている。


 現地での活動が評価され、政府からアートセンター用の土地を寄付してもらった。だが、建物の建設費やセンターでの音楽教育に使う楽器などは、自前で調達しなければならない。今回の日本での活動は、資金工面のためでもある。演奏を集めてCDも作製した。


 高橋さんは「ハラレには優れた演奏家は多いが、レコード会社が一つしかない。中間搾取も多く、演奏に見合った収入がない」と語る。


 グループ名は、現地で話されるショナ語で「明るい月」という意味。ジャナグルの夜には、子どもたちが集まり、長老らに狩猟に出るときの祈り、雨ごいの儀式の進め方などについて教わる風習があるという。


 高橋さんは「積極的なリズムで激しく歌い踊るが、憤りや悲しい気持ちを歌った歌詞も多い。こうした多様さも魅力。ぜひ直接聞いて、体感して欲しい」と話す。


 問い合わせは、主催の卵事務所(052・222・4311)へ。

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