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■  アートセンターのパパイヤが熟れた 

5年以上、建設が中断したままだったアートセンターの裏(背中合わせ)のZIMDEF(ジンバブエ マンパワー デベロップメント ファンド)が、再び工事を再開し、来月12月にオープニングの予定らしい。

これまで、アートセンターとの間には古いトタンの「塀」があり、工事の状況など見ることができなかったが、ある日、トタンが取り払われ、レインボータワーホテルまで、全部見渡せるようになった。センターの背中も、向こうから丸見えである。

センターの敷地に立って新しいビルと駐車場を背に、日本で覚えたピース兼チョキでポーズをとるアイシャとルテンド、2人の後ろにある木はパパイアだが、これは普通のパパイアではない。

普通なら5個も実がなればいいところだが、この木には、なんと40個以上!の実がなったのだ。

このパパイアが、アートセンターに出入りする人が田舎から種を持ってきて植えたものだとは知ったのは最近だ。成長が早く、わずか1年半ほどの間にこの高さ。この日は、色づいた実を4つもいでみんなで分けた。両手で持って、ぐるっとねじってとる。長さは、30センチ近くある。

この種類のパパイアを見るのは初めてだ。数日、陽の当たるところに置き、皮の黄色が増してから、バナナの葉っぱの上で切ってみた。実はピンクがかった濃いオレンジ色で、種は他の種類と同じく正露丸のような粒で、ぎっしりと詰まっている。

たいていは、ここで種をスプーンで取り除いて皮をむいてパクつくのだが、種の並び方が気になり、実を合わせて真ん中で輪切りのように切ってみた。断面を見ると、なんと種は星型になっていた。私は、感激した。子どもたちも 「スゴイ!」と感激、「この種を植え続ければ、地球はパパイアでいっぱいなるね」と、喜んでいる。

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