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■ 札幌 ユリイカでのアート展、今日で終了しました。 

ギャラリーユリイカでのアフリカンアート展は、
今日で終了いたしました。
会場にお越しくださったみなさん、ありがとうございました。
このたびも、色々な方々とお話ができて、楽しかったです。
また、搬入・搬出を手伝ってくださったみなさん、本当に
ありがとうございました。

これまでは、日曜が最終日だったのですが、このたびは
明日、27日(日)ジンバブエに戻るためいつもより1日早く
終了しました。

ジンバブエには約2週間滞在し、6月中旬にまた帰国します。
ハラレは秋が過ぎ、もう寒い冬がはじまっているとのこと。
私は、今回もキャセイ航空で香港、南アフリカ経由でジンバブエ
に戻ります。神戸、札幌のアート展で一番、質問の多かった
キリマンジャロ山の雪の解け具合は、残念ながら見ることが
できないルートです。

アートセンターはどこまで進んだのか。
また屋根の材料はハラレで調達できるのか。
インフレはどんな具合なのか。

次回は、ハラレからご報告いたします。  (高橋)
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■ 人気のメタルアート 

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ギャラリーユリイカ(札幌)でのアート展、残すところ2日と
なりました。
小樽から毎日、バスで札幌に通っています。時計台前にある
バス停で降りるのですが、時計台は写真を撮る観光客でいっぱい。
添乗員さんは、ツアー客全員に写真を頼まれ、一枚ずつ撮るので
大忙し。大通り公園は今、ライラック祭りです。

アート展では、古いアイロンや自転車のチェーン、スピーカーの
メタルの枠、扇風機の羽、ガスや水道のパイプなどを
溶接して作ったふくろうや昆虫、また畑を耕す人やドラムを
叩く人、踊る人などのメタルアートに関心が集まっています。
錆や味わいの色、そしてアイデアに深く感心するのであります。

yuri4.jpg


また、以前、マンゴーの木の枝にバティっクを結んだ写真を紹介
しましたが、会場に来た友人があまりのバティックの大きさに
驚いていました。マンゴーの木に結ぶとハンカチほどにしか
見えなかったのに・・・・。ということは、さぞかし大きな
木にちがいない、と。

yuri2.gif


絵画は、W・ズゼ、P・クゥワンガレによるジンバブエの人たちの
暮らし、とうもろこしの収穫、女性が外にマットを敷いて座り
レース網をして売る様子など、あざやかな色使いに気持ちが
明るくなるような絵を多く集めてきています。

yuri6.jpg


石の彫刻では、アフリカの顔シリーズ。
片手に載るサイズですが、大変、興味深いです。
また、石を小さな卵の形に磨いた美しいエッグストーンもあります。
人気のシェークスピア・マポンガの石のブックエンド、表は
象、裏面は人の顔、石はブラックサーペンタインです。

お近くにお越しの方は、是非、お立ち寄りください!





■ 搬入のお手伝い歓迎します! 

小樽は18日、19日、20日と3日間、恒例の桜祭りです。
今年は残念なことに初日から雨が降ってしまいました。
やっと雨が上がった日曜の今日も気温は下がったままで、
外に組まれたステージでの三味線の演奏や踊り、手品などを
見ていられないほどの寒さです。金魚つりも水が冷たくて・・・。
屋台もたくさん出ているのに本当に残念!

明日、21日(月)は、札幌のギャラリーユリイカで
アフリカンアート展の搬入日。搬入作業と飾りつけは、
午前11時頃から始めます。
ユリイカの場所は中央区南3西1、3階建ての和田ビルの2階、
北側に面していまです。1階は、米風亭というビールと食事の店、
向かい側は以前、ポールスターという映画館でしたが、昨年は
それがコンビニになっており、今年はまた、新しい店が開店
準備をしているようです。

札幌にお住まいの方で、もし、お時間がある方は短時間で
結構ですので、お手伝い願えませんか。
連絡先は、ユリイカ●011-222-4788
     高橋  ●090-6445-2341

よろしくお願いします!
                  (高橋)

■ ジンバブエ遺跡の新しい番組が放映されます 

先日、東京で2月にNHKのテレビ番組の撮影でご一緒した
みなさんにお会いしました。
ジンバブエでは、来る日も来る日も青空の下で仕事をしていたので、
壁のある建物の中で再会した時には、ちょっと不思議な気がしました。

撮影の時は、毎日、何かが起きて大変だったのですが、
今や思い出すのは楽しかったことばかり。おまけに、困った
ことさえ話しているうちに笑い話になってしまうようです。

空港で入国できず7時間も缶詰になったこと。それを見た空港の
職員のひとりが私のところに来て「仲間に何か食べ物とドリンクを
買ってきてあげてよ。僕は君の仲間に”ジンバブエってひどい国だ”
と思われるんじゃないかととても心配なんだ。」

小さな町で撮影していたところ、全員が警察に呼ばれました。
ひとりずつ名前をというので自己紹介すると、最後に署長が
自分の名前は「スズキ」というので、すべての緊張がとけ大爆笑に。
最後は握手をして別れました。


色々なことがあったにも関わらず、
撮影は、順調に進みました。

すばらしい星空、赤土の道、あちこちに点在する作品のような巨石、
不思議な巨石でできた山に、人々が石を積んで住居にした
ジンバブエ遺跡。
そして、遺跡の近くの村に生まれ、代々伝わってきた歌を歌い
踊る人たち。

それらは45分間に凝縮され、完成に近づいたそうです。番組は

 ■■「 知 ら れ ざ る 文 明 へ の 旅 ・ 第1夜 」 
 
 ■■ 7月2日(月)夜10:00~10:45
    NHKハイビジョン
    
    ご案内は関口知宏さん 
   
    クライブ・マルンガも出演します。
     
    ディレクター:石井大介さん、サウンド:庄司光一さん

 ○ 番組の放送時間は、変更になることもあるそうですが、
   このタイトルは変わらないそうです。
   また、この番組は今後、NHK総合、BSなどで
   再放送されていくそうです。


 みなさん、45分、まるまるジンバブエです。
 まだ、ちょっと先ですが、是非、ご覧下さいね!!
                         (高橋)

■ ボブ・マーリィーを覚えている 

ヘラルド新聞に載ったジャナグルアートセンターの記事の横に
「Marley remembered」という見出しの記事があった。
 Merley とあれば、アフリカでは=ボブ・マーリィーの
ことである。

マーリィーは1980年4月18日、ジンバブエの独立の式典に
国賓として招かれ、ハラレのルファロ(自由)スタジアムで
”ジンバブエ”他を歌っている。
その翌年5月11日、マーリィーは脳腫瘍で37歳の生涯をとじた。
しかし、命は終わっても人々の記憶は消えない。
毎年、命日が近づくと、アフリカだけでなく、世界のあちこちで、
マーリィーの追悼コンサートが開かれている。

アフリカに向かう前、大阪に住んでいた私は、神戸の須磨海岸で
開かれた追悼コンサートのため赤黄緑の横断幕を作った。
そのコンサートに来ていたアメリカ人の女性シンガーと
親しくなり、それがきっかけでフィリピンに行った。
アキノ大統領が暗殺された翌年である。
そのシンガーはボブ・ディランの大ファンで、ディランの顔を
写真のように似せて何枚も描いていた。
彼女は、マーリィーは「どこかにせものの匂いがする」と
言っていたが、私にとっては、とことん本物だった。


私がルファロスタジアムに立つことができたのは1987年、
ポール・サイモン、ミリアム・マケバらによる反アパルトヘイト
コンサートの時だ。あの日から、アパルトヘイトは7年も
続いたのだ。

ヘラルドの記事には、ハラレとアメリカで開かれたマーリィーの
追悼コンサートについて書かれている。
ケニア、タンザニア、ザンビア、南アフリカ、そして
サルコジが大統領に選出されたフランスでも、今年はマーリィーの
追悼コンサートが開かれているにちがいない。
                       (高橋)

■ ジャナグルの活動がヘラルド新聞に! 

昨日、クライブ・マルンガから電話があった。
ジンバブエは大分、寒くなり、朝夕はかなり冷え込んで
いるという。
私が神戸、東京と回っている間に小樽の桜は満開が過ぎ、
コートがいらない季節になった。しかし、27日にはジンバブエに
戻るのでまたセーターを出してきて帰りの準備を進めている。

マルンガの話によると、アートセンターは内壁にセメントを
塗るプラスタリングを終え、屋根に木枠をつけたらしい。
4月からは日曜日も休ますに働いているという。

5月16日にジンバブエのヘラルド新聞にジャナグルの活動が
載ったと、記事をファックスしてきた。

ヘラルド紙にジャナグルキッズが!


以前、このブログでも紹介したジャナグルジュニアバンドの
メンバー全員が笑っている大きな写真も載っているので、
是非、見ていただきたいのだが、ファックスなので上手く
出るかどうか。

記事の見出しは
『ジャナグルアートセンター、若い伝統楽器奏者を育てる』
「ジャナグルアートセンターは伝統楽器を演奏する若い、
 新しい世代を育てている。この活動は、ジンバブエの伝統音楽を
 ゆるやかに上昇させ、次のレベルに持ち上げるに違いない。
 メンバーは、ムナシェ・ティノテンダ(12歳)がドラム、
 ンビラ、ンゴマ、ムディワ・リチャードラング(12歳)が
 べースギターとマラカス、タテンダ・タワンダ(9歳)が
 キーボード、ピアノ、ンビラ、ダンス、ムニャラジ・アネス
 (9歳)がリードギター、ンビラ、ボーカル、ティチャファナ・
 マコンボレロ(5歳)がパーカッション、ダンス、ボーカル
 を担当している。
 アーティスティックディレクターのクライブ・マルンガは
 ”アートと文化を前に進めていくためには、人材を育てることが
 最も効力を放つ。このグループは、この国とアフリカの
 代表となるだろう。ジャナグルアートセンターは、これまでも
 若いミュージシャンに音楽のマスターディグリーを持つように
 すすめてきたし、このメンバーの学費の援助もしている。
 グループは2010年に中国で開催される万国博覧会、
 同じく2010に南アフリカで開催されるワールドカップで
 演奏する準備もセットアップした。”・・・・・・・

 ジャナグルはアートセンターの建設を着実に進めており、
 二期工事として、敷地内にコンサートホールの建設も
 計画している。
 クライブ・マルンガは”私たちの国レベルでの使命は、
 国民の才能のショーケースとなることで、現在、政府に
 芸術と文化だけを受け持つ”アート・カルチャー省”の
 新設を呼びかけている。国の元で、無料でトレーニングを
 受けられるようになれば素晴らしい。”」


ジャナグルジュニアバンドのメンバーのうち4人は様々な
理由から母親だけの家庭で、1人は両親が子どもを育てる
ことができず孤児院で育てられている。昨年は、学費を
まかなうことがむずかしく、大阪の朝日新聞社の記者、
阿久沢悦子さん、札幌のギャラリー粋ふようの加藤なつ子
さんと友人のみなさんからいただいたカンパを学費に
充てさせていただいた。改めて御礼をいいます。
                      (高橋)
                   

北海道の皆さんへ アート展のお知らせ 

高橋は 神戸のアフリカンアート展を終了して
北海道へ帰ってきたところです。 
これから急いで 5/22の準備を始めるところです。


● 5/22~26 札幌市 
ギャラリーユリイカ 11:00~19:00
〒060-0063 札幌市中央区南3条西1丁目和田ビル2F 地下鉄大通 徒歩6分

http://eureka21.exblog.jp/i5


※ 27日に 一度 ジンバブエへ帰ります。

● 6/27~7/1 苫小牧 
egao(エガオ)6階イベントホール 10:00~19:00
〒053-0022 苫小牧市表町6丁目2-1 (苫小牧駅南口前)

http://egao-egao.net/


● 7/3~ 8 札幌市 
Gallery 粋ふよう 10:30~18:00
〒065-0023 北海道東区北25条東1丁目4-19
粋ふようでは ジンバブエの絵画を中心としたアート展です。
お茶会(1時間程度)を予定しています。
7/4(水)18:30~ 7/8(日)13:00~
会費 500円 高橋朋子のお話し会(ジンバブエの紅茶付)
http://www.gallery-suifuyo.com/

※ 各会場とも最終日は16時で終了します。 ご注意ください。
  搬入・搬出のお手伝い大歓迎です! ^^  
                  (代筆 管理人 HAL.)

■ 爬虫類を売る店”BOGO”のみなさん 

元町2丁目高架下に生きた爬虫類を売る”BOGO"という店がある。
店主の田阪さんは、これまでダイビングや水中写真の仕事を
しており、その仲間たちと、今年1月に、この店を
オープンしたのだという。
店では、亀やイグアナを販売しており、アフリカの
「ケヅメ陸亀」が特に好きなのだそうだ。

アート展では、早速、アフリカの亀について聞かれたが、
私が答えられたのは「ジンバブエで、200歳以上の亀を
見たことがある」ということだけだった。お恥ずかしい・・・・。
アフリカに生息する亀については、まだまだ知られていない
ことが多く、田阪さんは真剣に勉強したいという。

その後、話題は海から川へと移り、3日目の今日は3人で
来てくださった。
「なぜアート展をしているか」
その答えは、ジャナグルアートセンターを建設するためで、
今年の雨期が来る前になんとしても
屋根を完成させたく、その資金のためだと話した。

亀の話から、満月の夜、ジャナグル、ショナ民族の話になり、
珊瑚の話になると、モザンビークの海が浮かんだ。
短時間の間に、アフリカを旅したような気分だ。

ジンバブエに帰ったら、亀のことをまわりに人たちに
聞いてみようと思う。

神戸 カーアッシュでアート展開催中! 

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以前にも書きましたが 神戸カーアッシュは、
1階はステキなブティック、2階にはなつかしい雰囲気の紅茶喫茶、
3階にはギャラリーなど、ちょっと不思議な雰囲気の店が入っています。

ゴールデンウィーク中 開催しているアート展には
連日たくさんのお客様にきていただいています。

先日、5月5日は 留守をするとお知らせしたのですが、
都合により5/5の 予定がキャンセルになりました。

5/5~5/6 ずっと 高橋が 開場におりますので
どうぞ皆様 覗きに いらしてください。午後6時までずっといます。

●アフリカンアート展は2階への階段を上がったところの部屋で、
 午前11時から午後6時までのオープンです。
              
caarash.jpg

            (代筆 管理人 HAL.)

■ ここでもジンバブエでも、今、咲く花 

朝、空があまりに晴れわたっているので、なんだかもったいない
ような気がして、展示会の会場まで歩くことにした。
花壇にはつつじの花が満開で、汗ばむほどの陽気である。
道沿いの小さな公園では鳩が遊び、犬がうれしそうに散歩をしている。

三宮に向かう大開通りには、新しいマンションが建設中で、
看板には”免震構造の205戸”と書いてある。
耐震と免震では、どう違うのだろう?そんなことを考えながら
歩いていると、ふと懐かしさに襲われた。
足を止めて振り返ると、垣根にジャスミンの花が咲いている。
その甘い香りに懐かしさを覚えたに違いない。

日本でジャスミンの花を見るのは初めてだった。

ジンバブエでも5月になると、ジャスミンの花が咲く。
5月は秋だが、桜の季節でもある。
日本と同じ季節に咲く花と、気候は正反対にもかかわらず、
同じ月に咲く花があるのだ。

明日も同じ道を歩いてみよう。
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