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■ 日本から絵本が届きました! 

ジャカランダ jena j 095


神戸のイラストレーターの宮城彬瑚さんが、お友達の飛鳥さんと作った
世界で1冊という手作りの絵本「ハッピーフラフープ」を送ってくれました!
ジンバブエの子供たちに読んでもらい感想をお知らせくださいとのこと。

一番最初にこの本を手にしたのは、ジャナグルジュニアの最年少のティチャ
ファラ君6歳、愛称は、”ティーチ”で、ホショ(マラカス)とダンスが大得意!
そして絵本も大好きです!!

ティーチ君は本を見て、色の美しさに感嘆!動物の絵が多いので、絵を見なが
ら自分でストーリーを創作しています。一番、気に入ったのは、象の鼻先に
ハートがある絵。

絵本を見ていたら、なんだか自分も色を使って何かを描いてみたくなったよう
です。
といってもティーチ君が描くのは、大好きな車ばっかり。それも変わった
形をしていて、中には煙が出たり、ガソリンが切れて動かなくなった車も
あります。ここでは、そういう車をよく見かけるので、それが自然なので
しょう。

日本から届いたかわいくてきれいな絵本を何回もめくり、自分の描いた絵を
展覧会のように貼って、今日は「100回しあわせ」だそうです。

宮城さん、飛鳥さん、どうもありがとう!!!
                        高橋朋子

ジャカランダ jena j 117



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アルバムをご用意しました 

フォトアイウェイに 登録をして
2006年ツアーの写真を アップしました。

高橋が 電気が時々止まってしまうという
悪条件の中 悪戦苦闘しながら
写真のコメントをかきあげました。
どうぞ お楽しみください。  ^^

よろしければ GuestBook というところに
感想など 書き込んでいただけると嬉しいです。

他にも写真があるのですが 順次 ご紹介いたします。
どうぞお楽しみに。
          (管理人 HAL)

南部さん ありがとう!! 

昨年の ジャナグルツアーでは
東京原宿の クロコダイルにもお邪魔しました。
その時の写真をとってくれたのが 写真家の 南部正志さんでした。

高橋さんから クロコダイルの写真に南部さんの名前を
載せてほしいといわれていたにもかかわらず
うっかりしていた 私です。

私はクロコダイルのコンサートに同行してないので
どの写真がわからなかった ということもあります。^^;

このたび ジャナグルツアーの準備のための
一時帰国の準備をすすめている高橋さんから
忙しい時間を縫って 再度指示がありましたので
お詫びとともに 南部さんのお名前を 追加させていただきます。
            ( 管理人 HAL)


2005_jenaguru4

東京 クロコダイル       撮影 南部正志  




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豊橋の小学校での思い出 

■ 昨年4月、豊橋市の2つの小学校で演奏した。

はじめに演奏した牛川小学校が、
日本で最初の学校公演だった。

アフリカでは、たいていの子供は、
生まれつき踊りが好きだ。
4歳でも拍手喝采を受けるほど踊れる子どもがいるし、
そういう子どもは、親の自慢でもある。

はたして、日本の子ども達はどのように反応するだろう?

■ 牛川小学校の体育館に
ズンドコ、ドラムの音が響きわたると
座っていた子供達がステージの方に走りだし、
あっという間にジャナグルと一体化してしまった。

自分の体より大きなドラムにさわったり
山羊の皮でできた衣装に恐る恐る触れたり、
ンビラをじーっと見つめる子どももいれば
ステップを合わせようと、真剣に足元を見ている子どももいる。

子ども達は、それぞれ自分の好きなように
ジンバブエの音楽やダンス、衣装を楽しみ
アフリカを思い描いたにちがいない。

■ 同じ日、汐田小学校で演奏した。

子ども達は人なつっこくて、控え室の戸を開けると、
外に立っていて「あっ、ここにいた!」
「アフリカさん!」などと言ってこちらを覗きこんでいる。

牛川小学校と同じように、
子ども達は歌い、壇上に上がり、走り、楽しんだ。

演奏後、荷物を運んでいると、低学年の女の子が
きて「私も手伝う」と言って、メンバーから離れない。
以前から知っている人と再会し、別れを惜しんで
いるかのようで、不思議な気持ちになった。

玄関に行くと、男の子が話しかけてきた。
「アフリカのへびって、どんなの?」
私は両腕で円を作り「こんなに大きいのがいるよ」
「どんな色?」
男の子の質問は尽きない。
こんな少年に、畑にいるカメレオンや、
並んで日向ぼっこしているトカゲを見せてあげたい。

が、その時は、ゆっくりと話す時間もなかった。

「あのね、大人になったら、世界中どこで仕事を
してもいいんだよ」
男の子は、驚いて目をまんまるくした。
「中国でも韓国でもいいの?」
「そうだよ。どこの国でもいいんだよ」
男の子は、まばたきもせずに、私を見つめかえした。

なんだか胸がいっぱいになって
さようなら、を言うのも忘れてしまった。

              (高橋 朋子)

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西大阪朝鮮初級学校訪問の思い出 

▼ 青空の下の「アンニョン ハセヨ!」
 昨年の春、西大阪朝鮮初級学校に行きました。
校庭に入ってすぐ感じたのは、この学校の生徒達は、
どこかが違う、ということです。
みな背筋が伸びて、キリッとしているのです。
女子生徒は鮮やかなピンク色の民族衣装姿で
迎えてくれ、胸元から花のように、ふわ―っと
広がる衣装に、メンバー全員が感嘆!

ジャナグルが「アンニョン ハセヨ」と挨拶すると、
生徒達からも元気な「アンニョン ハセヨ!」
ドラムとホショに合わせて生徒も先生も
踊り、あちこちで笑いの渦がおきました。

どんな踊りも動きもできる男子生徒がいて
ジャナグルのリーダーが感激!
「あの少年が大きくなってダンサーか俳優になりたいと言ったなら、
Please help him!」と大きな声で、みなさんに
お願いしていました。

5年生と6年生の男子による民族打楽器の演奏も
息が合っていて素晴らしかったです。

生徒達が寄せてくれた感想文の中で、一番印象に
残っているのが、
「ジャナグルのみなさんが、私たちのために汗をか
いて踊ってくれ、うれしかった」
という言葉です。

西大阪朝鮮初級学校のホームページはWelcome
ではじまります。みなさん、訪ねてみて下さい。
(左のメニュー 学校行事をクリックするとジャナグル訪問の記事があります)
              (高橋 朋子)


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