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大空の下で、のびのびと練習しています。  

新学期が始まり、もう少しで一ヶ月になります。
こちらに戻るなり聞いたニュースは、公立の学校の教師が賃金が少ないため
休暇中に他の国に仕事を探しに行き、離職者が増えている、それを
防ぐため、政府は教師の休暇をなくすると発表、というものです。
 
当然、教師はストライキをするでしょうし、7~8年前のように学校に行っても
教師がいなく、子どもたちは自習をするだけ、という事態にならなければ
いいのですが・・・・。

この日は新学年が始まったので、ジャナグルが購入した教科書を持ち寄って、
下の学年に手渡しました。みな自分の教科書はもっておらず、学校では
何人かで共有してるのですが、それも足りないのです。


写真は、雨上がりのアートセンター。昨年、出来上がったステージの前に
セメントでフロアを作り、今はそこでのびのびと練習しています。

2年前に植えたバナナが、初めて実をつけました。2回、雨期を
迎えただけで、食べきれないほど実が成るのです。 
ウガンダではマトケというバナナを主食にしますが、毎朝、道路わきに
新鮮な緑色のバナナの山ができ、そこに次々と人が買いに来ます。
保存はせず、その日の分だけ買って料理するのです。友人がいうには
バナナの木が20本あれば1年中食べていけるそうです。

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アートセンターのステージが完成しました! 

先週、ジャナグルアートセンターのステージが完成し、
ステージの左右にかわいい階段もできました。

今日は、ハラレの郊外にあるホップリー小学校の校長先生と先生が、
トラディショナルダンスクラブの生徒11名とセンターを訪問。
この小学校は、2年前、ジャナグルが仙台市の聖ウルスラ学院英智小中学校で
公演した時に頂いたサッカーボール16個を何校かに分けて届けた中の一校です。

その頃は、教室数もわずかで、窓枠が入っていない部屋もあり、
政府からの予算がなかなか届かないので、
学校を建てるために保護者や地域の人たちが自分たちで造ったという煉瓦が、
敷地一面に干してある状態でした。

その後も、この学校には日本ツアーで集まった文具を届けたりしていましたが、
最近、ダンス部を作ったがドラムが足りないとのことで、大きなドラムと、
ジャナグルも衣装にしている白いビキザを寄付したのです。

今日は、生徒たちが制服のままダンスを披露してくれたのですが、
その地中から得ているかのようなエネルギーには見ているこちらも熱くなり、
真剣さには拍手を送りました。
生徒たちは、草葺屋根の下でランチを食べ、おしゃべりし、
ミニ遠足のような時を楽しんだことと思います。
 
新しくできたステージに上がっていいと言うと、
生徒たちは一斉にワーッ!と駆け寄り、まずは全員で記念写真、
その後、それぞれが好きなポーズをして撮りました。
来年は、このステージで小学生のダンス大会を開きたいです。

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アートセンターにステージが、やっとできそうです! 

いつものように、大変、時間がかかりましたが、
ジャナグルアートセンターに、遂にステージができつつあります。

ステージのサイズは、6M X10Mです。
まずは、その四角形の線の下を、60CMの深さまで掘り、
煉瓦を4000個買って、地下60CMから積み始めました。
ステージの高さは、地上1Mです。
途中で煉瓦が足りなくなったので、更に500個買い足しました。

完成したあかつきには、このステージで練習し、
発表し、コンサートをし、体育館もステージもない
学校の生徒たちにも使ってもらいます。

ステージの背後は、ジャカランダのこんもりした丘、
年々、満開の時期が早くなり、
今年は黄色のアカシアと同時に咲いています。

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ハラレは再びジャカランダが咲く初夏 

こちらは、一年中で最も空気が乾燥する初夏、
ジャカランダの甘い香りが
ふんわりと玉になって漂っているようです。

 庭に、浅い底の器に水を入れて置くと、
次から次と色んな鳥がやってきて水浴びをし、
水を滴らせて飛んでいきます。
勝気な鳥、威張る鳥と種類によって振る舞いが似ていますが、
最も平和的なのが鳩。
威嚇されると離れ、他の鳥が去ってからゆっくりを飲んでいます。

10月6日から9日間、全国の小学校で年度末テストがあり、
特に7年生は中学と高校が一緒になった
セコンダリースクールの入試でもあるので、
この時期はみな緊張しています。
ジャナグルのメンバーも、練習に来るときには
教科書を持参してバスの中で読んでいるとのこと。
 
アートセンターで今年のツアーのことを話していたら、
メンバーのビンセントが
「担任の先生(女性)が、来年は私も一緒にジョイントするわ!と言っていた」
とのこと。張り切っているそうです。

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ジャナグルビレッジ作り、ゆっくりと進んでいます 

アートセンターの隣の地面を平らにし、石をよけ、草を刈り、
少しずつジャナグルビレッジが進んでいます。
 
雨季の終わりの2月に丸太を組み、3月に屋根に草を葺き、
ガゼボ(草葺の日よけ)が2つ、出来上がりました。

3年で大木になるほど成長の早い木があちこちから芽を出して
育つので、一番大きくなった木を切り、幹を残しました。その上に
誰かがフェンスの切れ端を置いたのですが、それが素晴らしい
アートなのです。見る度にハッとして、今、見たのは何だろう?と
見直してしまうほど。

今日、アートセンターに行くと、そのフェンスのメッシュの中に
緑色のものがあります。近づいてみると、幹からまた青々とした
葉をつけた細い枝が伸びていたのでした。季節は秋の終わりです。
アートが更にアートを作るかどうか。日本から戻る頃、これがどんな
風に成長しているか、楽しみです。


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